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第4回東京供述心理鑑定研究会に参加しました。

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 供述心理学・供述心理鑑定について研究を行う東京供述心理鑑定研究会、第4回研究会が開催されました。
 今回は、福井事件の関係者供述の検討 〜対⽴仮設型供述分析の⽅法論とその実践例〜 と題し、「有罪仮設と無実仮設の両方を並べて、供述が実体験に基づく自然な語りか、それとも体験にそぐわない不自然な語りかを心理学的に検討する手法」について議論がなされました。

 刑事弁護において供述の評価は事件の帰趨を左右します。今後も、心理学的知見と刑事実務を架橋する姿勢を大切にしながら、弁護活動に取り組んでまいります。